カスタムライブラリーNGS解析キャンペーン
ユーザー特典あり

HiExpress™ ホタル ルシフェラーゼ IVT mRNA

ベクタービルダーのHiExpressTM fireflyルシフェラーゼmRNAは修飾ヌクレオチド(N1-Methylpseudouridine, m1Ψ)有り/無しを選択できます。ルシフェラーゼのシークエンスはコドン最適化がなされ、in vitro実験、in vivo実験でのマーカーの高発現がすでに検証されています。

ご注文方法 プライスマッチ

HiExpressTM fireflyルシフェラーゼ mRNAから翻訳されるアミノ酸配列はこちらから >>

実験による検証

Luciferase IVT mRNA発現の in vitro と in vivoでの検証

(A)HiExpressTM fireflyルシフェラーゼmRNAとその他のルシフェラーゼmRNAのHEK293T細胞における発現比較。細胞は12ウエルプレートで培養され、各ウエル当たり0.5ug mRNAをトランスフェクションした。ルシフェラーゼ活性は6,24,48,72時間後に測定した。(B)成体C57BL/6マウスに30ug mRNAを筋肉注射し、6,24,48時間後にルシフェラーゼ活性を測定した。Fluc WT:野生型Fireflyルシフェラーゼ。Fluc WT(co):コドン最適化済野生型Fireflyルシフェラーゼ。Fluc2:Luc2 Fireflyルシフェラーゼ

関連技術情報
化学物質等安全データシート (MSDS) 品質検査証明書 (Certificate of Analysis, COA) ユーザーインストラクション カタログとフライヤー